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単品焙煎

単品焙煎とは・・・1種類の豆ごとに焙煎すること。

グリーンアイズのブレンド珈琲は、4種類の豆を使用していますが、
珈琲豆は、産地、乾燥状態などその時の状況によって豆の状態もマチマチ。

もし、これら4種類の豆を同時に焙煎するとどういうことが起こるか・・・?

ある豆は、火の通りが芯まで到達していないかと思えば、ある豆は、火が通り過ぎ、
などムラができ、全ての豆が良い焙煎状態に揃うことはまずありません。


森口氏の焙煎は、

たとえば、ブラジル産の豆は、しっかり乾燥しているため、乾燥時間は短めで
ペルー産の豆は、乾燥が甘いので時間をかけてじっくりと〜

と、このように豆の状態を見、感じながら、焙煎の温度や時間を細かく調節し、
最も良い焙煎状態を作る。これこそ、カラダで感じる職人技といえる技術なのです。
単品焙煎にこだわる理由、「なるほど!」と納得しますよね。


ここで単品焙煎の説明するのは、実は、ほとんどのブレンド珈琲の作り方が違うから。

一般のブレンド珈琲は、生豆の状態でブレンドされ、
その後、一気に短時間で焙煎されているようです。

ほら、珈琲を飲んだあとって胃にずっしり・・・なんてことありませんか?
生焼けの豆のせい・・・かもしれません。


グリーンアイズのブレンド珈琲は、各豆ごとに状況を判断し、きっちり焙煎。
最後にブレンドしています。


美味しい珈琲、さらにはカラダに優しい珈琲には必須の工程ですね。

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